鷺ノ宮・都立家政の整体は「都立家政 ささや整骨院」つらい痛みを根本から改善

交通事故にあったらまず行うことは?

もしも交通事故にあった際、何を行ってどこに行けばよいでしょうか?

ここでは当店での対応方法と施術について詳しく解説しています。

現在交通事故後の症状や、どうすれば良いかわからない方はぜひ参考にしてみてください。

 

まずは警察、保険会社へ連絡

shutterstock_2710589331

事故直後は動揺していることが多いですが、まずは落ち着いて警察へ連絡をしましょう。

警察への連絡がないと事故を起こした証明、および過失割合の算定が上手くいかず慰謝料や治療費の請求が難しくなってしまいます。

周りの安全を確保したうえで警察へ連絡をいれてください。

整形外科の受診

b5ceba75bc33b79bd7d7a3315cb39c17_t

次は最寄りの整形外科で診察を受けてください。

整形外科では医師の元、MRIやレントゲンにてケガの状態を詳しく知ることが可能です。

この診断を元に後の事故後ケアにも大きく関わってきますし、適切な慰謝料請求を行うことが可能になります。

 

症状に合わせた施術所へ

DSC02290

整形外科での診断を受けた後は事故後ケアを行っている施術所へ行くのが効果的です。

整形外科ではあまり行われていない徒手による施術や、その他養生による痛みの早期回復を目指すことが可能になります。

柔道整復師管理の「整骨院」または「接骨院」を掲げる施術所であれば、法律上慰謝料請求の対象となります。

ただし、施術所のみの受診ですと医師の診断を受ける事ができず、十分な医学的根拠を提示し辛いため後の慰謝料交渉などで不利に働くケースもある為、必ず整形外科を受診した後に信頼のおける施術所へと相談をなさってください。

 

整形外科との同時通院

 

施術所での治療がスタートした後も、定期的な状態の確認は整形外科で行ってください。

症状固定や後遺障害において整骨院での診断では保険会社の信頼が得られない為、整形外科にて正しい状況を把握することが大切になります。

 

通院期間と通院頻度について

 

いざ通院を始められたとしても、その後の通院の仕方によっては慰謝料が出なくなってしまう可能性がある為注意が必要です。

痛みを我慢して、通院頻度を下げたとします。

そうすると通院の期間が空くことになります。そうすると保険会社からは「必要な施術ではなかった」と判断され通院として認められないケースもあります。

そうならない為にも、定期的な施術を受け、月に数度の定期的な医師の診断を受ける事が大切です。

また、事故後の身体は自分ではそこまで感じていなくとも、数百キロの車と追突したダメージは確実に残っている為、適切な頻度でケアをすることが後遺障害などを残さない為の重要な行為になります。

重要ポイント!「一人で悩まず相談」

360_F_1102867226_dwQ2ROo2jlm2Sk4HzhMGKpxrFqYHDSAA

 

 

 

ここまで一連の流れを簡単に説明しましたが、事故後の対応は意外と複雑です。

自分一人で抱え込もうとすると用意しなければならない書類の漏れや保険会社への連絡ミスなどがどうしても起こってしまいます。

特に示談交渉や保険会社への適切な請求、後遺症の対応などかなりの専門知識を要するケースもございます。

その為すべて一人でやろうとせず、弁護士特約を使用したり担当医師や担当施術者と密に連携を取りながら行うようにしてください。

当店での事故対応について

当店は柔道整復師管理の整骨院となりますので、上記した交通事故の対応が可能となっております。

交通事故診療につきましては原則自費負担無く施術を受ける事が可能です。

先にも書きましたが、交通事故は軽いものであったとしても数百キロの車が追突したという「事実」がございます。

どの方向から、どれくらいのスピードで、どの部分へ力が加わったのかを正確に対処していく事で身体へかかった大きな力を確実に抜いていき症状の早期改善を図ることが可能です。

まとめ

これまでのお話をざっくりとまとめますと

  • 警察、保険会社へ連絡
  • 整形外科を受診
  • 施術所で身体のケア
  • 定期的な通院
  • 一人で悩まず弁護士や医師、施術者へしっかりと相談をする

が要点となります。

 

 

鷺ノ宮・都立家政で整体ならアスリートも通う「ささや整骨院」 PAGETOP